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旅行

イタリア旅行

2017年5月27日 (土)

アマルフィ(1) ~ポジターノ~

201751020_3さあ、前回ビーチ迄下りなかったポジターノの町。道が狭く街中は一方通行、移動中の観光バスで行けず、マイクロバスに乗り換えて下りるのだ。イタリアはどこでもそうだが、居住者の車が道路を占拠している。

2017510201★五つ星のホテル 華やかなリゾート地だ
 
pencil水彩画家のJunkoさん (o^-^o)
いつもスケッチを欠かさず描き続けている。町を見下ろす丘で車を止めて写真撮り
201751022町の入り口で野菜、果物を売るこのおじさんはポジターノでは有名だとか。
結構サービスしてくれ、とても美味しい果物を頂く。o(*^▽^*)o 
201751023グラッツェ~ かみさんらと ハイ・ポーズ (・∀・)201751024バスを降り海岸まで狭い急坂ムリーニ通りを下る。201751026ここはポジターノファッション(白いふわっとしたドレス)が有名2017510262

201751028ビーチ、マリーナグランデ前のレストラン"BUCA DI BACCO"で昼食だ201751027アマルフィ迄あとちょっと。宿泊するホテル"Excelsior"へ
ホテルロビー、ホールや部屋はマヨルカ焼のタイルが敷き詰められて、気分は上々だ。
201751029

2017年5月26日 (金)

ナポリ三泊の後、アマルフィへ移動

カプリ島からナポリへ戻って夕食迄、街中を散策する。
ウンベルト1世のガッレリアへ
20175101_2通路床の芸術品20175102いかにも混沌とした街中は狭い道が多い201751041959年創業のミラノコーヒー店"GAMBRINUS"に立ち寄り、カプチーノを頂く。20175105サンタルチア通り迄散策しながら、大型客船の大きさに改めて驚嘆だ!!20175103夕食は本場のおいしいピッツァを頂く。

翌朝ナポリを出発し、エルコラーノへ(ポンペイ同様火山噴火で埋められたが、木材の梁や柱が残っている遺跡だ)
20175109ポンペイ遺跡でみた道路のつくりと違って、中央に跳び石がなく平なのだ。20175108道路下には下水溝が既に存在し水道(鉛)管も残っていて、インフラもだいぶ進んだ文化を想像させられる。20175106この遺跡には木製の炭化した梁や柱も残っている。20175107
さあ、次はポジターノ(昼食)経由、次の宿泊地アマルフィへ~

2017年5月25日 (木)

ナポリ(3) ~カプリ島~

早起きは三文の徳 〈この日カミさんは頭痛酷くホテルで過ごす (/□≦、) 〉
"ナポリの夜明け前" ヴェスーヴィビオ火山が魅せる美しいナポリ ヽ(´▽`)/
20175810_2(早朝、ホテルの部屋から撮る)
高速船でカプリ島へ。港を出港前から波が高く"青の洞窟"へはアクセスできないとのアナウンス。でも、私としては8年前の感動はないと感じていたので失望せず。むしろ代わりにボートでの"カプリ島周遊"がそれ以上の喜び ヽ(´▽`)/
2017592_2貸し切りボートでカプリ島周遊(島の裏側迄)へ2017593"青の洞窟"の海の色と同じだぜ!! 洞窟内よりもずっと良いではないか!!2017594空の青さと、海の碧さに感動だ。何とも素晴らしい風景だ (v^ー゜)ヤッタネ!!  石灰岩でできた島に水の濁りは起こらないのだ!!2017596天然のアーチをくぐり、自然豊かなカプリ島に改めて感動だ!! 2017597ボートを降りてケーブルカーでカプリ地区ウンベルト1世広場へ。
サンジャコモ修道院から見下ろす穏やかな地中海は素晴らしい
2017598ウンベルト1世広場からの眺め ヽ(´▽`)/2017599_2

2017年5月24日 (水)

ナポリ(2)

宮殿内のプレゼービオ展示は、18世紀庶民生活が想像できる。20175815ナポリへ戻りヌオーボ城近くのレストランで昼食後、サンタキアーラ教会へ20175812美味しい魚介類のパスタとフリットを頂く ヽ(´▽`)/201758122教会内のクラリッセのキオストロはマヨルカ焼のタイルで彩られた装飾がとても驚きだ20175818

20175817さあ、明日は高速船でカプリ島へ~

2017年5月23日 (火)

ナポリ(1)

ローマ空港からバスでナポリ市内のホテルに。到着は夜遅く。
ホテルの部屋からナポリの港湾の夜景を眺める
2017581朝のナポリ市内2017586翌朝9時にホテルを出てナポリから内陸へE45をバスで行くとガゼルタ市街。ここにはブルボン家の王宮がある。2017588絢爛な宮殿内と広大な3kmにも及ぶ庭園奥迄バスを利用することに。2017584_2美しい彫刻をあしらった噴水や滝がみられる。2017587彫刻が素晴らしいヴィーナスとアドニスの泉。2017585

2017年5月22日 (月)

南イタリア旅行

今朝目を覚ますと、何故かイタリアの朝と勘違い。まだ、時差ボケもあるのだろうか。
窓から庭をみると、散った薔薇の花弁が大量に落ちている。二週間ほったらかしで仕方ない。薔薇の病気を蔓延させる前に庭掃除が先と、何とか簡単な掃除ですませた。
今回の南イタリア旅行ルートを確認しながら写真の整理開始。20175_3

撮った写真はおよそ1800枚、よくもパチパチ撮ったもんだ。先ずはカメラ、スマホからPCに写真取り込み整理開始だ。
airplaneアリタリア航空で成田~ローマへ約12時間の飛行
2017572_2

2017年5月21日 (日)

南イタリア旅行から帰国

2週間の南イタリア旅行にでかけ、今日帰国した。
(-ω-;)ウーン 2017G7サミット関連会議、G7サミットタオルミーナ開催後、安倍総理のマルタ島訪問(第一次大戦、日英同盟での海軍将兵慰霊)予定と日程が重なり、行く先々の街中は安全対策警備が厳しく、思うように動けず。
流石に片道約12時間の飛行機には、体力的に厳しいものがあったが、5回目のイタリア気ままな旅行となると、リピート先も幾つかあり、それほど疲れることはなかった。一月ほどかけて沢山の写真を整理し、また思い出アルバムを作ることに。

愛猫とも二週間ぶりの再会!!

2016年10月23日 (日)

九州3日目 午後の飛行機に乗り遅れないように家を出る

あっという間の3日目。帰りの飛行機に乗り遅れないように早めに家を出る。息子らに車で空港まで送ってもらう。途中、"ポルコロッソ"革製品工房へ立ち寄ると201610231孫が工房職人に道具を色々何するのとたずねるのも、普段見ないものによほど興味があったのだろう。

皆で空港レストランでお昼を頂いた後、出発ロビーで孫と記念写真をとって、お正月迄お別れだ。
20161023a2よほどくたびれたのか(?)帰りの車の中でぐっすりの孫たち201610233

2016年10月22日 (土)

九州2日目は孫の学校で音楽発表会

今日も朝から生憎の雨模様。小学校までおよそ15分の道のりだ。
PTAとして参加するようで懐かしく思った
201610221_3各学年単位での発表会、エアコンのない蒸し暑い講堂が会場であった

発表会の後は、美味しいうどんを家中で食べに
爺は"ごぼう天うどん"がおいしく、うどんの汁も半分以上飲んでしまうほど
201610223
新しい家には壁や柱に釘を打ちつけるのを躊躇している様で、
仕方なく吾輩のDIYを披露することに
201610225_2キッチン流し台上に、吊棒とSフック取付ると息子の嫁さん大喜び。毎日の料理が楽しみに!! ついでに居間にもハンガー掛けを取り付けてあげたよ。これで服もしっかりかけられます。

2016年10月21日 (金)

孫に会いに九州へ

何時も九州に住む孫が利用するエアラインはANA。今回自分らは九州へはJALを利用するのだ。羽田国内線第2ターミナルでとんでもない勘違いに全く気付かず。自分の乗る便が中々出発掲示板に表示が出ない。そろそろ出ないとおかしいなぁ~(?)しびれを切らしてカウンターへ尋ねると、JALさんは第1ターミナルです。「エッ! 」そうだここはANAだ。大慌てで第2ターミナルから第1ターミナルへ急ぐ。出発までにもう時間がない。"まもなくJAL**便は保安検査場を閉じさせていただきます(5分前だ)"のアナウンスが流れているではないか、間に合うのか!!
福岡空港迄迎に来た息子に大笑いの出来事を話しながら、年をとるとこんなことばかりで嫌になるよー。
20161021雨の中 福岡ヤフードーム、福岡タワーを眺めながら高速道路を一路息子の家へ向かう。

2017年5月
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