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2017年9月 7日 (木)

駒ケ根高原へ一泊旅行

car久々の駒ヶ根高原へかみさんと旅行。勝沼で中央道を途中下車し、20179710毎年注文するワイナリーに立ち寄る。20179720ブドウが収穫期でいっぱい。一粒一粒が甘くておいしい!!20179735≪ワイナリーの資料館≫
ここまでは雨には降られず順調だ。
でも、諏訪湖を越えたあたりから雨模様に。駒ヶ根ICではこの時季としては生憎の大雨となってしまった。折角来ても千畳敷カールへはケーブルカーも止まっているし、多くの店が閉店の有様。仕方なく駒ヶ根大橋付近をドライブで我慢。
20179738途中見つけた山麓珈琲に立ち寄って20179740旨いコーヒーを頂きながら、20179750ママさんとおしゃべりし時間をつぶすことに。
spa17時少し前に今晩泊まるホテルに
20179760夕飯の前に温泉風呂にゆったりつかり体を休める。温泉は気持が良い
ホテルコース料理と飲物は地ビール、ハイボール-ツインアルプスを頂く。
20179795料理の多さで、お腹がいっぱいに、最後は遠慮する有様。ハイボールで結構酔ってしまった。20179780部屋では露天風呂を楽しみながら、明日晴れることを期待。

2016年2月11日 (木)

カミさんウォーキングで寄り道 "Super Freaks"へ

今日小網代ウォーキングで、先日みつけた"Super Freaks"なるお店へ。20162111_2たまたま店主がいたので店内を覗いていいかと。そしたら「コーヒーでも飲んでいって! おいしいから」 でてきたコーヒーはアメリカン。店内は長男か好きそうなアメリカのビンテージ・ショップ。20162112昔のホーロー鍋、セルロイド人形、カップなど多種多様なものを扱うお店でした。店主曰く、駅前では面白くないので、何処かわからない感じのここ油壷に店を構えたのだと。20162114_2併設するテーブルで食事のメニューは、その日に決めるみたいなのが面白いのだと。メニューらしきものはドリンクだけだが、ご飯ものもあるそうだ。今日作れるものがメニューです!!20162113ちなみに今週のおススメは台湾料理の定番 "魯肉飯(ルーローハン)" 「おいしいよ」だってさ。皆さん試しに出かけてみてね

2016年2月 9日 (火)

カミさん今年2度目のウォーキング

今日は南の風が強くウォーキングがどうか気にしながらでかけた。
折角、諸磯湾まで歩いてきたのに、いつもなら相模湾の向こうに富士山の雄姿が望めるのだが、風が強く霞んでいてみえない。
2016291湾内は結構、白波が立っている。
畑を歩くと三浦の"春キャベツ"の苗が植わっている
2016292             これから旬を迎える。早く食べたいね!!

2016年1月31日 (日)

Vintage Cafe それとも雑貨屋(?)

何時オープンしたのだろうか 12月下旬、車で通ったときまったく気付かず、今日突然目に飛び込んできた(?) 油壷"Super Freaks"は何屋さん(?)2016131_2 Vintage cafeと添書があるが、喫茶店なのか、店構えは雑貨屋にも見える。
"Vintage"とうたっているところを見ると「年代もの」の雑貨を扱っているのかね。
コーヒーはどんな味なのか
お店の雰囲気的には、シニアにはちょっと入るのには勇気がいるお店だ。

2015年8月 3日 (月)

7/10(p1) クリスタッロ展望台とフォルカ小屋から森林ハイキング

コルチナ滞在も今日が最後だ(運命のとんでもハイキングが近づく)
今日の計画はクリスタッロ展望台と森林ハイキング。
先ずはコルチナ朝市に立ち寄った後、バスでリオ・ジェーレ(Rio・Gere)リフト乗場に向かう。中間駅のソン・フォルカ(Son Forca 2235m)小屋迄第1リフトで上り、Cimg0628

Cimg0646更にクリスタッロ山のロレンツィ小屋(3000m)迄は2人ずつ立乗りゴンドラで上っていくのだ。
Cimg0674Cimg0653Cimg0670_3窓を閉めれば暑いし、開ければ寒い狭いカプセル内。揺られながら10分程我慢。かなり険しい岩壁が眼前に迫る展望台駅に到着。我々はここ迄。
ここの山小屋テラスから山塊パノラマ展望(省略)を楽しんだ後、中間駅までゴンドラで下り、バスの待つリオジェーレ迄を森林ハイキングだった。
ゴンドラが下る途中で急停止してしまい不安が走る。更に、ゴンドラ内で急にカミさんが"腹痛"をいいだす。もしかして高山病(?) ではなく、単なる腹痛のようだ。ソン・フォルカ小屋で綺麗な水洗トイレを拝借。女子トイレが一度に全員は入れず、俺が男子トイレで見張り番して順次女性にも利用してもらう。

さあ、飴玉をなめながらハイキング開始 ヽ(´▽`)/Cimg0708_2ゲレンデなりに右に下ったが、ここで左奥森の中に行けばよかった ≫
高山植物の咲き乱れるスキーゲレンデなりに下っていくと、閉鎖中のスキーリフト乗場だ。でも、計画したハイキングコースとは違うようだが(?)ここで下ってきたコースを疑うも、辺りを見回してみつけた道なりに前進してしまった。赤松の森林の中をどんどん突き進む。予定では1、2時間程で着く筈だが、そんな気配はみじんもない。辺りの高山植物が多数咲く、沢沿いに歩くので水音が聞こえる。でも、景色を楽しむ余裕なぞなくなってきた。陽射しが強く暑くて仕方がない。水筒の水もあと僅か。道標がいい加減としか言いようがないと怒るも、足を止めるわけにもいかない。今更後戻りはできない。
Cimg0724              ≪この道標でコースアウトに気付いて戻っていれば
今思えばゲレンデを下り”VAL PADEON”と書かれたリフト乗場でミスコースと判断できていれば、そのままゲレンデを戻ったのだが(?) どこまでも歩くが目標となるものが見当たらず。時計を見ると既に3時過ぎ。二股分岐点で下り道ではなく、登り道を選択するも辺りに変化はなし。更に進むと、遠くの方でわずかに車の音が聞こえ始めた(SS51を走る車の音でした)。
Cimg0741それから1時間は歩いただろうか、漸く自転車バイカーが走る道に出る。彼らにここは何処(?) コルチナの町までこの道を後15分程だと。でも、そこから1時間は歩いただろうか。お昼も食べずへとへとだ。Cimg0767ようやく携帯電話でドライバーに連絡がつき、迎えに来てもらったが、コルチナの北の外れ迄歩いてしまったのだ。すでに夕方の5時。観光案内地図を見るとコースを最初から外れ、とんでもないところを歩き続けていたのだった。万歩計は3万歩を記録している。凡そ6時間歩き続けたのだ。Photo男女共々、Nature calls me.林の中で私は何回トイレしたのか思い出せない。脱落者がひとりも出なかったのが幸い。今回も旅紀行に苦い加筆だが、後々の思い出に残るとんでもハイキングでした。
お疲れ様 ┐(´д`)┌ヤレヤレ   結構楽しい個人旅行の醍醐味でした!!

2015年8月 2日 (日)

7/9(p3)夕飯はホテルのコース料理だ

夕飯はホテル(Concordia Parc Hotel)のコース料理だ
しかも生演奏付。男性が電子ピアノを弾きながら1960年代のオールディーズ曲を歌う。古い!! 懐かしい!!   ぐるっと見渡すと60、70歳代の客ばかりなので、懐メロを選んでくれたのだろう
Dsc_0739                    次は、どんなお料理かしら(?) 待つのも楽しみ(?)Dsc_0740                      ご主人、今晩もビールが待ち遠しいねぇ~Dsc_0738_2イタリアの料理の盛り付けは本当にアバウトだ。このホテルでもやっぱり・・・
得意そうにサービスしてくれた年上の偉いヘッドウエイターと、若いバスボーイはコンビなのかな(?) テーブル横でサーバー使って料理を取分けるのをみて、早速、写真を撮らせてもらう。結構アバウトな取り分けにビックリ!!Img_3994                               〈料理上手なReikoさんが不安顔〉
何人分に取分けるのかね(?) 隣のグループの分が足りるの(?)付け合わせのマッシュポテトがなくなってしまった人がいたよ。私らのテーブルでは、スープの量の違いが半端ではなく笑ってしまう。なみなみ注がれたスープ皿があるかと思えば、私のは半分の量だ。
Img_3993カミさんのスープと交換したよ。ビールも然りで、アワアワのビールがあるかと思えば泡もなく目一杯注がれたビール。カメラを向けられ緊張したのかねぇ。日本ではお目にかかれない光景に思わずクスクス(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ。日本だったらクレームだよ!! コースの後半、チーズがデザートの前に出てきてまたまたビックリ。こちらはそういうことなのかと。色々あったとイタリアの想い出に付け加えよう(こちらも食べるのが忙しく、お陰で全料理の写真を撮るのを忘れてしまった)

さあ、明日はコルチナ滞在最終日。運命のクリスタッロ展望台ハイキングへ

2015年8月 1日 (土)

7/9(p2)コルフォスコからコルチナに戻って

レストラン"エーデルワイス"で、お客をテキパキと切り盛りするウエイトレス。いい仕事するねぇ~。働きぶりがとても気持ちいい!!  (*^ー゚)bグッジョブ!!Cimg0543_2レストラン入口辺りに置かれている古木を活かしたテーブルセット。腰掛の座り心地を試すかのようにAkaさんとお姉ちゃん(?)Cimg0558_2お昼を済ませ麓迄下っていくが、ビールが効いたか、眠いねぇー(-.-)zZCimg0571この辺りは馬、牛、ロバが放牧され、のどかな牧場風景が拡がっているImg_4015コルチナに戻りバスを途中下車。チーズ工房へ立ち寄り、セミハードチーズの6カ月熟成チーズ(ラッテリア・セミ・スタジオナーレ)、栗のはちみつゲットCimg0596
Cimg0590夕飯まで時間があり、一寸お腹がすき街の洋菓子店で"アップル・シュトゥルーデル"を買って、カミさんとホテルで頂く。ミルク飲みながら 美味しいねぇ~Cimg0600
今晩の夕飯はホテルのコース料理

~まだまだ続く~

2015年7月31日 (金)

7/9 (p1) ドロミテハイキング

今日はドロミテ山塊ハイキング。バスはドロミテ街道(SR48)を走りチンクエ・トッリ沿いにさしかかる。前回、深い針葉樹林の山中散策で道に迷い迷走したところ”、一番の思い出の場所を皆で指さし懐かしがる。Cimg0439                   ファルッァーレゴ峠上の、ラガツォイ小屋(2752m)Cimg0455 ドライバーのサルバトーレさん。朝の挨拶でその日の気分がわかると、Akaさんのコメント。今日は良いのかな(?)
その先のファルツァーレゴ(Passo Falzarego 2105m)峠でトイレ休憩。ここはトイレが有料だが、小銭の持ち合わせなくスルー m(_ _)mスマネー
Cimg0458〈健脚を競うようにペダルを漕いてどんどん坂を上ってくる自転車バイカー〉
ここからバスは一挙にSS244⇒を下りコルバラ(Corvara)の町を通過し、SS2243でコルフォスコ(Colfosco 1645m)の町に入る。
Cimg0472  ロープウェー乗場迄急勾配の道に、もう足が動かないよι(´Д`υ)アセアセCimg0471コルパラダット(Col Pradat 2038m)迄ケーブルであがりパノラマ展望を楽しむと、さあ麓迄散策だ!!Cimg0502"ボンジョールノ"、 "こんにちはー" みなさん挨拶は思い思い。何でもあり(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪Cimg0511下山道に沿って散策を楽しむ。沢山の高山植物が迎え入れてくれる。腹も空いたころ、ドイツ圏らしい感じ良いスキーレストラン(Rif Edelweiss)で昼食を頂くCimg0535_2暑かったのでパラソルの下にいたが、陽が差さないと肌寒いので、テーブルを移動してもらった。ご親切にパラソルを閉じてくれる女性に優しい男性も現れる。Cimg0539毎日パスタ攻めにあっていたので、久々の野菜たっぷりとレンズマメのスープがおいしかった Cimg0545                       それにしても皆さん日焼けで真っ黒だよCimg0549

 Cimg0563                              初めてエーデルワイスを目にする

まだまだ続く・・・・

 

2015年7月30日 (木)

7/8 コルチナ ファローリア(Floria)、トンディ山小屋迄散策

コルチナ・ダンペッツォは何といっても自然が醍醐味だ。
今日はロープウェーでファローリア(FLORIA)へ登りハイキング。今にも雨が降りだしそうな天気にホテルで暫く様子見。山の天気が今にも泣きだしそう。何となく一昨日の散策を思い出したのか、みんなの顔付きが躊躇しているようにもみえる。
さあ、出かけようと幹事の号令。ロープウェーで上ってコースを再確認するも、道標もなく方向が曖昧な様子。歩き出すも足が重い。
Cimg0405                     〈 じっと、みんなを待ちわびるこの方は(?) 〉
そんなことをよそにSuさんShikaさんが、先発隊をかって出たのかどんどん先を歩いてみんなを誘導してくれる。結果は30分程散策すると、大パノラマ展望台に到着!!  みんなパノラマに興奮、笑顔がこぼれてるヽ(´▽`)/
Cimg0413                                     クリスタッロ(CRISTALLO)Dsc_0685もうちょっと先で終だ。今回は物足りないのか、更に上の(TONDI)山小屋迄四輪駆動車で行こうということに。さぁ、ドライバーと値段交渉( ´,_ゝ`)ハイハイ

Cimg0416        狭い車内に、おしくらまんじゅう状態に詰め込まれぎゅうぎゅう
Dsc_0704

Dsc_0693

1438179152434_2   右端から四駆で駆け上がってきた道を、子供等が歩いているよ  (*´ェ`*)

急勾配の山道に体が跳ね上がって、皆さんきゃあきゃあ童心に戻ったようで楽しそう。でも、車内で写真はパッチリ撮れたよ。
のぼってみれば予想に反し雲が消え快晴、暑いくらいだ。
Dsc_0700_3                                     トレ・チーメ(TRE CIME)Cimg0425
Cimg0427_3ここからはクロスタッロ、トレ・チーメ、チンクェットッリ、ラガツォイはじめ様々な山群山塊が360度一望できる大パノラマがみられる。麓にはダンペッツオの街並みがマッチ箱だ(2年前の旅で、夕方6時頃に上っていれば、このパノラマ展望はかなわなかったろう)。ここでお昼。人懐こいラブラドール犬がカワイイ。Cimg0419

Dsc_0705                            ミラノ風カツがまたおいしい!!Cimg0430                       紐いっぱいにして近寄ってくるが、ここまで

下山しホテルに戻り街の散策を始めるなり、にわかにスコールだ。今日の大パノラマ展望といい、天気を味方にできているのかな(?) 今夜の夕食は街に出た。兎に角、こちらのピザは実に美味しい(Prosciutteria Dok Dall7 AVA.)
~ 明日に続く~

2015年7月29日 (水)

7/7 今日はコルチナ迄の移動日だ(所要時間8時間)

♦昨日(7/7)の散策、サボイア城の庭と、夕飯時の写真 (続き)
隊列がばらけ、最後の人待ち休憩。Akaさんの粋なはからい。扇子を出してHoshiさんに涼風で「頑張って」と、言ってるのかな(?)
下ってきたハイカーに道を尋ねたら、「あと十五分くらいで休憩所」と、言われたらしいが、1時間はかかったかね(彼らの健脚での話だったかな?)
Dsc_0651

Dsc_0652_5

Cimg0338

Cimg0332                      〈食べ物をくれる観光客に愛嬌をふるまう動物たち 〉

Cimg0354                                 〈サボイア城の中庭のハーブと花〉

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Dsc_0642_3                      〈ホテルで夕飯時、民族衣装のウエイトレス〉                                 
♦今日はコルチナ迄バスで移動だ
(600km)のルートは、
SR44SS26A5E25E64A4A57A27SS51
皆さん昨日の疲れが残ったのか、車内では爆睡状態。
途中、Auto Grillでの昼食。夕方Hotel"Concordia"に無事到着した。このホテルのフロントが2
年前の宿泊客として「私を覚えています」と言われビックリだ。
さてさて、今夜はどんな部屋になるのかな(?)
コルチナで四泊する日程です。

~明日に続く~

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