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2017年5月

2017年5月31日 (水)

アルベロベッロ散策(2) ~チーズとワイン工場見学ツアー~

201751330taurusチーズ工場見学
"MASSERIA LA LUNGHIERA"有機農場で牛を育て、乳製品を作る工場。
2017513312顔付きがとても優しい牛。ストレスがかからない様に飼育しているそうだ。
一頭ずつ牛の体調をコンピュータで管理し、乳の出方も安定しているとか
201751333牛舎隣の分娩室。数日前に生まれた赤ちゃん牛
床いっぱいに敷かれた藁の上で寝転んでいる。
201751334運動場の牛たちもストレスがないのか、のんびりとゆったりした様子2017513335モッツァレラチーズの手作り紹介201751335熱いお湯で真赤になった手が痛そう。オーナーの奥さん、手作りチーズの女性職人は殆どみかけないとか (*゚▽゚)ノ 201751336併設レストランでチーズタップリのお昼201751337一人一個のモッツァレラ(ブッラ―タ)がとてもおいしい。 とっても贅沢!!
中からクリームがとろっと溢れ出るクリーミー。ルッコラの葉と一緒にいただく201751338        ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。 smile

wineワイナリー見学
201751342ブドウ栽培の好適地、オーナー自慢のブドウ畑201751343発酵タンク⇒貯蔵、熟成⇒瓶詰へと進む 人懐こい看板猫が付きまとう。2017513nekoあっ、ブドウ畑に隠れた!!201751345_2  発酵タンク前を歩くのはShojiさんとKikuyoさん
この後、ゲストルームでここのワイン紹介と試飲が待っている。

2017年5月30日 (火)

アルベロベッロ散策(1)

マテーラ遺跡に入れず、土産に買った我家のマテーラを飾ってみたよ2017513mh1_4(*´σー`) 2017513my2_6busアルベロベッにロ到着した日は、イタリア自転車レースのゴール地になってて、後片付けが行われていた。そんなで町中はピンク色っぽい雰囲気が残っていた。夜はピンク色にライトアップされていた。やはりこの町並の色は白だよなぁ~201751313_2 翌朝、TRULLO SOVRANO"王者のトゥルリ"(二階建て)から新市街を歩き、201751311ラルゴマッテロツタ、土産物店の立ち並ぶモンティ地区を散策だ。201751315アルベロベロの青い空に飛行機がクロスした航跡、飛行機雲が十字架だ。
何んとも貴重な航跡を撮ることができた ( ^ω^ )
201751316住宅地で売られていたサクランボがとても美味しかった(*゚▽゚)ノ201751321

201751329モンティ地区は土産物店が多い ピンクの三角旗の飾りが残っている。201751322評判のオリーブオイル店"INTINI"(インティーニ)にも立ち寄ると、開店前。201751320a暫く待つと10時に店を開けてくれたよ201751722

2017年5月29日 (月)

アマルフィを発ってアルベロベッロへ~西から東へ半島横断~

今晩のディナーはアマルフィ海岸のレストラン。少し時間があったのでドゥオーモ前広場で時間をつぶす。2017512311ここはテレビで紹介されたVia Lorenzo di Amalfi通りのレモンチェッロの店。2017512312レストランシェフが裏の調理場で料理を準備中201751232Shojiさんがワインのテイスティング。味は地元の赤ワインだ2017512322生ハムと、・・・2017512323はじめて口にした名産レモンのリゾット サッパリしたお味2017512324お店を出る際、アミーゴとツーショット2017512325    ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
酔い覚ましにと、ドゥオーモ裏にある秘密の廊下からアマルフィ海岸迄散歩。
この夜は海が荒れ海岸には波が打ち寄せ、しぶきがだいぶ上がっていた。 
201751233
bus 翌朝、いよいよ西から東へバスで半島横断だ!!
アマルフィを発って山越えし、暫く行くとサレルノ港を眼下に見下ろす。
201751230高速道路A3⇒A2⇒州道SS7⇒マテーラ⇒SS100⇒アルベロベッロへ向かう。
でも、バーリで開催中のG7サミット財務相会議、同伴する婦人のマテーラ遺跡ツアー警護で、現地に到着してもこの有様だ。観光地は封鎖だぜ!!
201751235┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~201751236多くの警備陣にマテーラ入口が封鎖され、下りていくことができない。軍隊、警官、消防員様々な警備陣だ!!201751237結局、上から見下ろせるとこで眺めるだけでした \(;゚∇゚)/201751238_2マテーラでてアルベロベッロへ向かうSS100でも道路規制で大渋滞。
ホテルに着いたのは19時過ぎとなってしまった。。┐(´д`)┌ヤレヤレ

2017年5月28日 (日)

アマルフィ(2)

ホテルのテラスから撮った夜明け前の"ティレニア海(アマルフィ海岸)"
201751111l_8
東側 この日の夕方 階下テラスでShojiさん、Shujiさんらがいれてくれた珈琲をいただきながら、のんびりと時間を過ごす。201751111r_6西側 眼下にはホテルのレモン畑が広がつている。 
朝食後、ホテルシャトルバスで海岸広場Piazza F Gioia迄下る。
今回は海から"エメラルドの洞窟"にアクセスする。このボートで出発だ
201751112宿泊している丘上のExcelsiorホテル全景。建物右側に展望テラス(朝食した場所)201751113_2イタリアの大女優"ソフィア・ローレンの別荘"
海からアクセスし、専用ケーブルで上がれる  (。・ω・)ノ゙
201751116_2洞窟入口桟橋にもうすぐ接岸する(四角く見えるところ)2017511165前回は、丘の上にみえる併設エレベータを使って下りた。
洞窟内の海水が小舟を漕ぐ船頭のオールで水を叩くと水しぶきが光る
201751114bアマルフィ海岸の船着場 2017511152_2

201751115_2

 bus洞窟の次はバスでラヴェッロへ~ 

201751118_6

2017511182_3Amalfi⇔Ravello間を往復するオープンバス

ヴィラ・ルーフォロ"Villa Rufolo"
アマルフィ海岸の絶景を見下ろすことができる美しい庭園
201751119ムーア人の回廊2017511192このVilla散策の後、昼を食べアマルフィ海岸へ戻りドゥオーモ前Via Lorenzo di Amalfiを散策。夕飯はドゥオーモ前広場にあるレストランをリザーブしホテルへ戻る。

2017年5月27日 (土)

アマルフィ(1) ~ポジターノ~

201751020_3さあ、前回ビーチ迄下りなかったポジターノの町。道が狭く街中は一方通行、移動中の観光バスで行けず、マイクロバスに乗り換えて下りるのだ。イタリアはどこでもそうだが、居住者の車が道路を占拠している。

2017510201★五つ星のホテル 華やかなリゾート地だ
 
pencil水彩画家のJunkoさん (o^-^o)
いつもスケッチを欠かさず描き続けている。町を見下ろす丘で車を止めて写真撮り
201751022町の入り口で野菜、果物を売るこのおじさんはポジターノでは有名だとか。
結構サービスしてくれ、とても美味しい果物を頂く。o(*^▽^*)o 
201751023グラッツェ~ かみさんらと ハイ・ポーズ (・∀・)201751024バスを降り海岸まで狭い急坂ムリーニ通りを下る。201751026ここはポジターノファッション(白いふわっとしたドレス)が有名2017510262

201751028ビーチ、マリーナグランデ前のレストラン"BUCA DI BACCO"で昼食だ201751027アマルフィ迄あとちょっと。宿泊するホテル"Excelsior"へ
ホテルロビー、ホールや部屋はマヨルカ焼のタイルが敷き詰められて、気分は上々だ。
201751029

2017年5月26日 (金)

ナポリ三泊の後、アマルフィへ移動

カプリ島からナポリへ戻って夕食迄、街中を散策する。
ウンベルト1世のガッレリアへ
20175101_2通路床の芸術品20175102いかにも混沌とした街中は狭い道が多いナポリ旧市街201751041959年創業のミラノコーヒー店"GAMBRINUS"に立ち寄り、カプチーノを頂く。20175105サンタルチア通り迄散策しながら、大型客船の大きさに改めて驚嘆だ!!20175103夕食は本場のおいしいピッツァを頂く。

翌朝ナポリを出発し、エルコラーノへ(ポンペイ同様火山噴火で埋められたが、木材の梁や柱が残っている遺跡だ)
20175109ポンペイ遺跡でみた道路のつくりと違って、中央に跳び石がなく平なのだ。20175108道路下には下水溝が既に存在し水道(鉛)管も残っていて、インフラもだいぶ進んだ文化を想像させられる。20175106この遺跡には木製の炭化した梁や柱も残っている。20175107
さあ、次はポジターノ(昼食)経由、次の宿泊地アマルフィへ~

2017年5月25日 (木)

ナポリ(3) ~カプリ島~

早起きは三文の徳 〈この日カミさんは頭痛酷くホテルで過ごす (/□≦、) 〉
"ナポリの夜明け前" ヴェスーヴィビオ火山が魅せる美しいナポリ ヽ(´▽`)/
20175810_2(早朝、ホテルの部屋から撮る)
高速船でカプリ島へ。港を出港前から波が高く"青の洞窟"へはアクセスできないとのアナウンス。でも、私としては8年前の感動はないと感じていたので失望せず。むしろ代わりにボートでの"カプリ島周遊"がそれ以上の喜び ヽ(´▽`)/
2017592_2貸し切りボートでカプリ島周遊(島の裏側迄)へ2017593"青の洞窟"の海の色と同じだぜ!! 洞窟内よりもずっと良いではないか!!2017594空の青さと、海の碧さに感動だ。何とも素晴らしい風景だ (v^ー゜)ヤッタネ!!  石灰岩でできた島に水の濁りは起こらないのだ!!2017596天然のアーチをくぐり、自然豊かなカプリ島に改めて感動だ!! 2017597ボートを降りてケーブルカーでカプリ地区ウンベルト1世広場へ。
サンジャコモ修道院から見下ろす穏やかな地中海は素晴らしい
2017598ウンベルト1世広場からの眺め ヽ(´▽`)/2017599_2

2017年5月24日 (水)

ナポリ(2)

宮殿内のプレゼービオ展示は、18世紀庶民生活が想像できる。20175815ナポリへ戻りヌオーボ城近くのレストランで昼食後、サンタキアーラ教会へ20175812美味しい魚介類のパスタとフリットを頂く ヽ(´▽`)/201758122教会内のクラリッセのキオストロはマヨルカ焼のタイルで彩られた装飾がとても驚きだ20175818

20175817さあ、明日は高速船でカプリ島へ~

2017年5月23日 (火)

ナポリ(1)

ローマ空港からバスでナポリ市内のホテルに。到着は夜遅く。
ホテルの部屋からナポリの港湾の夜景を眺める
2017581朝のナポリ市内2017586翌朝9時にホテルを出てナポリから内陸へE45をバスで行くとガゼルタ市街。ここにはブルボン家の王宮がある。2017588絢爛な宮殿内と広大な3kmにも及ぶ庭園奥迄バスを利用することに。2017584_2美しい彫刻をあしらった噴水や滝がみられる。2017587彫刻が素晴らしいヴィーナスとアドニスの泉。2017585

2017年5月22日 (月)

南イタリア旅行

今朝目を覚ますと、何故かイタリアの朝と勘違い。まだ、時差ボケもあるのだろうか。
窓から庭をみると、散った薔薇の花弁が大量に落ちている。二週間ほったらかしで仕方ない。薔薇の病気を蔓延させる前に庭掃除が先と、何とか簡単な掃除ですませた。
今回の南イタリア旅行ルートを確認しながら写真の整理開始。20175_3

撮った写真はおよそ1800枚、よくもパチパチ撮ったもんだ。先ずはカメラ、スマホからPCに写真取り込み整理開始だ。
airplaneアリタリア航空で成田~ローマへ約12時間のフライト
2017572_2

2017年5月21日 (日)

南イタリア旅行から帰国

2週間の南イタリア旅行にでかけ、今日帰国した。
(-ω-;)ウーン 2017G7サミット関連会議、G7サミットタオルミーナ開催後、安倍総理のマルタ島訪問(第一次大戦、日英同盟での海軍将兵慰霊)予定と日程が重なり、行く先々の街中は安全対策警備が厳しく、思うように動けず。
流石に片道約12時間の飛行機には、体力的に厳しいものがあったが、5回目のイタリア気ままな旅行となると、リピート先も幾つかあり、それほど疲れることはなかった。一月ほどかけて沢山の写真を整理し、また思い出アルバムを作ることに。

愛猫とも二週間ぶりの再会!!

2017年5月 3日 (水)

我家の薔薇園開園だ

鮮やかな黄色の花と葉のみどりのコントラストが映えるグラハムトーマスは、庭の一画の引き立て役。その隣には一足お先にジャクリーヌデュプレが毎日咲いている。2017531カーディナルヒューム
優雅で、赤黒から赤紫に変化していく薔薇
2017532今回、薔薇アーチを淡いピンクのブラッシュランブラーを白色のスノーグースに入替えた。今日その一輪が開いた。小輪が一杯かたまって咲く薔薇。さあ、どんな雰囲気となるかな(o^-^o)2017533

2017年5月 2日 (火)

浅草評判堂の雷おこしいただきました

Mikiさんちからおやつ頂きました。包装紙(軍艦旗)がすごいね!!2017521ヽ(´▽`)/ ♪(o ̄∇ ̄)/2017522浅草仲見世"評判堂"の雷おこし。混ぜ合わせたおこしがとてもおいしい。
とくに豆がたくさんでとてもおいしい。おいらの大好物でした。
2017523何故かかみさんがおいらのポッコリ腹にスポットをあてて撮っているよ(ノ∀`) アチャー

2017年5月 1日 (月)

昨日の薔薇写真、撮りなおし

更に大きく開いたイレーヌワッツ、ムンステッドウッドを撮りなおし
oneイレーヌワッツ
2017511twoムンステッドウッド2017512three新たに咲きだした四季咲きのスブニール・ドゥ・セントアンズ(Souvenir de St. Anne's) 花弁数が12枚で半八重2017513
午後横浜へ 
 いつこの陸橋が架かったのだろうか
国道16号線金沢八景駅前に横浜市営モノレールが延伸しレール陸橋が渡ったよ。久々に横浜アウトレットに出かけた。
2017514

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