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2014年9月 5日 (金)

免疫学の第一人者といわれる奥村康教授の講演を聞きました

今日順天堂大医学部の「免疫学」の第一人者といわれる奥村康教授の講演を聞きました。 演題は「不良」長寿のすすめ
不老長寿というのはアジア独特の言葉で、アメリカでは不老とはアンチエイジング(歳に逆らうこと)。不老と長寿が別らしい。

アンチエイジングは"女性ホルモン"を与えるとシミが減ったり、ぐんと若返がえるが、乳癌になる確率が百倍と危険が伴うのだそうで日本では禁止だ。

"成長ホルモン"のほうは副作用が少ないらしい。成長ホルモンを与えると肉体的にも精神的にもぐんぐん若返るのだそうだ。高齢者にも効果が出ている。

アメリカや、オーストラリアの畜産業は、この成長ホルモンを大量に使って、早く大きく育て、柔らかくておいしい牛肉、豚肉を提供しているのだ。

年金制度の充実したフィンランドでの話。年2回の健康診断と酒もたばこも制限し、きちんとした生活リズムと健康状態を保つグループと、酒もたばこも食事も一切自由なグループとで観察したら、ほったらかしグループは一人も死んでない。でも、何もせずとも食べて行けるので健康管理状態がよくないらしい。

コレステロールの抑制は危険だと
コレステロール値が低くなればなるほど、病気などによる死亡率が高くなるという。
医者から異常といわれコレステロール降下薬を飲まされると、どうも"鬱"になるらしい。コレステロールは肝臓と脳でつくられる。コレステロールが低い人は脳の回転が悪い。また、ホルモンもコレステロールからできている。コレステロールが高い人は、頭の回転が速く、仕事もできるのだと。

他にもいろいろ言われていたが、コレステロールやたばこが健康を害するといった認識が崩れ、規則正しい生活で真面目で面白くないやつは長生きしないらしい。
よく笑い、よく遊んでNK細胞の活性を上げて長生きできるのだと

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